ターゲットを定めることが、効果的な広告への第一歩!
広告の命!というのも大げさではないほど、ターゲットを絞り、しっかり調べることが重要です。
もちろん、商品やサービスを開発する上で、ターゲットを明確にされているご担当の方も多いと思いますが、ここでは初心者の方を対象として噛み砕いてお話したいと思います。
あなたが商品の良さを伝えたい相手は何歳ぐらいの人たちですか。
性別は?
お仕事は?
生活パターンは?
どんな価値観を持つ世代でしょうか。
ターゲットがはっきりすれば、作戦も立てやすい!
たとえば、女子高生をターゲットにした携帯コンテンツサービスを始めたとしましょう。女子高校生が集まる場所はどんなところか、考えてみるわけです。
女子高生ですから、毎日学校に通いますよね。自宅近くの子は自転車で通うかもしれませんが、多くの高校生は地下鉄や電車、バスを利用します。数ある路線や駅の中から女子高校生の利用率が高いところを調査し、ポイントを絞ります。駅看板を出したり、バスや電車の中に車内ポスターを出してみよう、ということが考えられます。でも、夏休みや冬休みなど、高校生が学校に通わない時期にそれらを実効しても、あまり効果は上がりません。
屋外広告で言えば、女子高生が集まる人気のファッションビルや繁華街に大きな屋外看板や垂れ幕を出してインパクトを与えてみるのもおもしろいですよね。インパクト・存在感のある広告は、見る人の心に潜在的に残ります。
ターゲットを絞ることで、どこに、どんなふうに、どんなタイミングで屋外広告を出せばいいのかが見えてきます。
また、どんなモデルやキャラクターを使うか、キャッチコピーやキャッチフレーズをどんなものにするか、デザインをどんなものにするのか、なども考えられるようになります。
ターゲットを確認したら、次は商品やサービスのどんな部分をアピールするかを考えるステップに進みます!
