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ROI・費用対効果

かかる費用だけでは決められない広告の効果

広告に関する予算は企業によって様々。大手企業では一つの商品に何十億という広告予算を当てることもありますし、年間数万円という小規模な予算で広告を考えている個人事業主のような方もいます。しかし、かける費用が多い=効果のある広告 と言えるわけではありません。

年間100万円で出せる屋外看板(A)と、年間1000万円で出せる屋外看板(B)があったとします。

「安いから(A)のほうにしよう」と決めました。

しかし、思ったより広告の手ごたえは感じられない・・・

なぜでしょうか。

100万円で出した屋外看板の付近は人通りも少なく、他にも同じような色使いをした看板やウォールサインがビルの屋上や通りにいくつかあったのです。
一方、1000万円の屋外看板のスペースは車も人も多い場所。しかも広告スペースは1箇所のみでした。
1000万円をかけ、それ以上の効果が上がったのは(B)だったかも知れません。


費用対効果(ROI)を考えて広告予算を決める!

広告費用というのは、決してトータルコストだけで良し、悪しを判断できるわけではありません。

考えなくてはいけないのは、「その広告を出すことによってどれだけの効果を得たいのか」「どれだけの利益を上げたいのか」ということなのです。

たとえ低予算であっても、その予算以上の効果が上がる広告を打ち出すことは可能です。
広告にかかる費用だけでなく、その費用に対してどれだけの効果があるのかという費用対効果(ROI : Return on Investment)を考えるのはとても大切なことです。


広告の効果は長いスパンで考えることもできます!

また、広告の効果というものは、いくつ商品が売れたのか、どのくらいサービス契約が取れたのか、という直接的なことだけで測れるわけではありません。

商品・サービス、会社そのものが多くの人に知れ渡り、知名度が上がり、潜在的な情報として蓄積されることで、じわじわと効果が出ることもあるのです。

これら1〜5の基本ポイントをしっかり押さえれば、予想以上の効果を上げられる広告を作り出すことは可能なのです。

実際にどんな場所に屋外広告が出せるのか、検索してみてくださいね!

また、効果的な屋外広告を出したいが、何がいいのかわからないという方は遠慮なくお電話やお問い合せフォームからお問い合わせください。