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地域別ターゲット

ターゲットはどこにいる?想像力を豊かに!

ターゲットに何を伝えるか、が見えてきたら、次は「どこに屋外広告を出すか」を考えるステップです。

広告の効果を最大限にするためには、より多くの人に目にしてもらうか、がポイントです。もちろん、その広告そのものが魅力的であることも大事ですが、それは次のステップで・・・。

そのためにも、どんなポイント・強みを打ち出すかをはっきりさせておきます。

より多くの人、とはいえ誰でもいいわけではありません。ターゲット(どんな人に見てもらいたいか)が集まる場所を探します。

例えば、大学生がぜんぜん通らない道に、「大学生におすすめ!激安定食のあるレストラン」と看板を出しても、効果はないですよね。それなら大学生に人気のライバル店の近くに広告スペースを探して、広告を出します。そこに集まる潜在的なお客様に「うちのお店もありますよ!」と訴えかけることのほうが効果的。


潜在的なターゲットへのメッセージも効果的!

もっと大きな屋外広告でいうと、高速道路ワキの看板スペースに、最新型のクルマのポスターを見かけますよね。ドライブ好きな方に「へ〜。あんなクルマもいいな」という印象を与えたり、クルマ好きな方に「さすが○○社!かっこいい車をつくるな〜」と思わせ、イメージ戦略を取ったり、様々な狙いがあってターゲットに訴えかけているわけです。
また、「無添加化粧品の○○ 大阪工場は次の降り口」など情報を出すことでその化粧品を知らない人にも、「無添加化粧品の○○か・・・ 使ってみようかな」と思わせることもできます。直接的なターゲットはもちろん、潜在的なターゲットが集まりそうな場所も視野にいれて、屋外広告を打ち出すことが大事なのですね!